本気ではじめるニキビケア

本気ではじめるニキビケア!大人ニキビおすすめランキング

 

ニキビ歴10年以上の私が今になってニキビケアをはじめた理由は、もちろんニキビを何とかしたいから。
 

思えばこれまでの人生でニキビがなかった期間の方が短いくらいだし、学生時代の写真はどれを見てもニキビ肌。
 

もちろん、10代の頃もニキビケアに励んでいた時期もありました。
 

でも根本的に面倒なことが苦手で飽き性なタイプなので、ちょっと効果が出ないと止めてしまったり、 「自分のニキビはストレスや便秘など別のことが原因」などと勝手な理由をつけ、 ニキビを克服する前に途中で挫折してきました。
 

このようにニキビと本気で向き合ってこなかった代償として、 20代後半に差し掛かった私の肌は繰り返しニキビができた跡でデコボコ。
 

「このまま30代に突入したら、二度とツルツルの肌には戻れないかも知れない!」と思いました。
 
そこで心を入れ替えてスキンケアによるニキビ対策を始めることにしたのですが、 皮膚科へ行かずスキンケアで治そうと思った理由としては以下のようなものが挙げられます。

  • 薬に頼りたくない
  • 仕事で皮膚科の診察時間に間に合わない
  • そもそも病院や先生が苦手

こんな感じなので自分の中で「ニキビが酷いから皮膚科へ行こう」という発想はなく、
「どんなニキビケアをすれば効果があるのか?」を自分なりに勉強しながら考えました。
 
このサイトでは私が学んだニキビと格闘しながら学んだ知識や、おすすめのスキンケア方法などを紹介していきます。
 
 

ニキビケアおすすめランキング

 

1位ルナメアAC

ルナメアAC

 
富士フイルムが大人ニキビのために開発したルナメアAC。
 
肌への負担が少ない糸状のファイバースクラブが毛穴詰まりを防ぎ、
 
独自技術のアクネシューターがニキビ対策成分を毛穴からダイレクトに届けます。
 
関連記事:ルナメアACを二ヶ月使った効果と体験レビュー
 
 
殺菌剤は不使用で肌にやさしい
トライアルセットのお得感が◎
炎症をしっかり抑えるグリチルレチン酸ステアリル配合
 

 

 
 

2位プロアクティブ

プロアクティブ初回セット

 
思春期ニキビから大人ニキビまで、幅広い年齢層から支持されているプロアクティブ+。
 
洗顔料・美容液・保湿クリームというシンプルな組合わせですが、毛穴詰まりを予防しながらしっかり保湿。
 
肌へのやさしさにこだわり、どんな肌タイプにも対応しているのも魅力です。
 
 
古い角質を落として毛穴詰まりを予防
ビタミンC誘導体で肌の透明感アップ
乾燥肌が気になる大人ニキビ対策にも
 

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3位ファーストクラッシュ

ファーストクラッシュ初回セット

 
「洗顔だけでスキンケア完結」という手軽さが魅力のファーストクラッシュ。
 
天然保湿成分が豊富に配合されているので、洗顔だけなのに洗ったあとの肌がしっとり潤います。
 
忙しくてスキンケアに時間を掛けられない人や、手間を掛けずにニキビ対策をしたい人におすすめです。
 
 
洗顔だけで手軽にニキビ対策
8種類の天然成分がしっかり保湿
スクラブ洗顔が苦手な人にも
 

 

 
 

4位リプロスキン

リプロスキン

 
ニキビとニキビ跡の両方にアプローチできるリプロスキン。
 
ニキビを繰り返して硬くなってしまった肌を柔らかくし、独自の浸透技術により成分が素早く浸透。
 
スキンケア化粧品を使う前のブースターとしても人気です。
 
 
関連記事:リプロスキンの効果は?三ヶ月使った体験レビュー
 
独自技術「ナノBテクノロジー3.0」による浸透力
W有効成分がニキビとニキビ跡にアプローチ
注目の美容成分コメヌカエキス配合
 

 

 
 

ニキビができやすい部位別のニキビケア

 
ニキビは皮脂の分泌が多い場所や、汚れが溜まりやすい場所にできやすいとされています。
これらはスキンケア化粧品を正しく使用し、肌を清潔に保つことでケアすることができます。
しかし、ニキビはできる場所によって原因が異なるため、原因をキチンと把握することが解決の近道です。

 
 

額(おでこ)のニキビ

 

おでこのニキビ
 
汗をかきやすい額はニキビができやすい場所のひとつ。
他の部位に比べて小さいニキビがたくさんできやすく、前髪が触れるたびにチクチクとした痛みが気になります。
「前髪が触れることが原因」と髪を短く切ってしまう方もいますが、髪型を変えると見た目にも影響があります。その前にできることを考えてみましょう。
 
関連ページ:おでこニキビの原因
 
 

フェイスラインのニキビ

 
フェイスラインのニキビ
 
顔の輪郭部分であるフェイスラインは、シャツの襟が触れやすく、ニキビが治りにくい部位です。
男性の場合は髭が剃りづらい部分でもあり、入念すぎるシェービングが原因となることもあります。
スキンケアでは他の部位に比べ、つい手を抜いてしまう部分でもあります。
 
関連ページ:フェイスラインのニキビの原因
 
 

頬(ほほ)のニキビ

 
頬ニキビ
 
頬のニキビは軽度のものならファンデーションで誤魔化せますが、
たくさんできると見た目の印象が変わってしまうやっかいな部位です。
スキンケアを頑張ってもなかなか治らないときは、日常生活のちょっとしたことが原因になっている場合も。
 
関連ページ:頬ニキビができてしまう原因
 
 

鼻のニキビ

 
鼻のニキビ
 
顔のほぼ中心に位置する鼻は、ニキビができると特に目立ってしまう場所。
皮脂の分泌が多いこともあり、赤くなって腫れる赤ニキビから、毛穴が開いて見える黒ニキビまで症状もさまざま。
そんな鼻にニキビを作らないためのポイントや、できてしまったときの対処法を紹介します。
 
関連ページ:鼻ニキビができる原因
 
 

口の周りのニキビ

 
口の周りのニキビ
 
口の周りにできるニキビは食生活の乱れや胃腸が弱ったときにできやすいとされています。
暴飲暴食をしたり偏った食生活を改善し、
規則正しくバランスの良い食事を心掛けるといいでしょう。
 
関連ページ:口周りにニキビができる3つの原因
 
 

ニキビの種類別ケア方法

 
 
「ニキビなんて放っておけばそのうち治る」と簡単に考える人もいるようですが、 そのまま放置していて悪化すると、一生消えない傷跡になって後悔することになりかねません。
 
ニキビは悪化すると、毛穴内部で炎症が起き腫れて赤くなります。 さらに症状が進行すると膿が内側にたまり、皮膚の深い部分の真皮を破壊してしまい、シミやニキビ跡として残ってしまいます。
 
ニキビ跡は深い傷跡がなかなか消えないのと同じように、簡単に消すことができません。 後で後悔しないためにも、日々のスキンケアを怠らず正しく行うことで、ニキビを悪化させないようにしましょう。
 

白ニキビ

白ニキビ

 
日頃のスキンケアを怠けているとできやすいニキビです。 毛穴の中に皮脂がたまりふさがっている状態で、中の皮脂が白く見えます。 指で触ったりいじったりすると雑菌が中に入り悪化しやすくなるので気を付けましょう。
 
白ニキビの状態でニキビケア化粧品を使ったスキンケアを始め、悪化することなく治ってくれればニキビ跡が残る可能性は低いです。 悪化させないためには早い段階でニキビケアを開始し、清潔な肌を保つことが大切です。
 
関連ページ:白ニキビの原因と簡単なケア方法
 

ニキビの進行度:★

 

黒ニキビ

黒ニキビ

 
皮脂が毛穴に詰まり、酸化している状態です。 黒ニキビはTゾーンなど皮脂が多い部分にできやすいのですが、顔の中心付近なので目立ってしまいとても気になります。
 
関連ページ:黒ニキビの予防とケア方法
 
黒ニキビをよく見てみると、毛穴の出口は少し開いていて、そこから顔を出している角柱の先端部分が黒ずんでいるのが分かります。 毛穴から出ているので上手く押し出せば角柱がニョキッと出てくることもありますが、 出しただけでは毛穴が開いたままの状態で、数日経てば皮脂が溜まって元の状態に戻ります。
 

ニキビの進行度:★★

 

赤ニキビ

赤ニキビ

 
白ニキビ、黒ニキビと段階を経た後、更に悪化し毛穴の中で炎症を起こしてしまっている状態が赤ニキビです。 皮脂から栄養を得たアクネ菌が増殖し、炎症を起こします。 この炎症が悪化すると、化膿してしまいニキビ跡が残りやすくなります。
 
関連ページ:赤ニキビの原因と対策とは
 
赤ニキビにまで発展しまうとスキンケアだけで回復を早めるのは難しくなります。 場合によっては炎症を起こしているため化粧水がしみたり、洗顔後にタオルで水分を拭き取るだけでも痛いと感じることがあります。 このようなときは一旦炎症が鎮まるまでスキンケアを休み、痛みが引いてから再開した方が肌にとって負担がかかりません。
 

赤ニキビの原因には、不規則な生活や生活習慣の乱れにより肌の調子が悪くなったり、ストレスによりホルモンバランスが崩れることで、皮脂が過剰分泌されることなどがあります。 毎日の生活を見直し改善すること、そして基本的なスキンケアを正しい方法で続けることが大事です。
ニキビの進行度:★★★

 

黄ニキビ

黄ニキビ
 
黄ニキビまで症状が進むとニキビ跡が残るリスクが高まります。
内部に膿が溜まり腫れあがった状態なので、ちょっとした刺激で潰れてしまうことも。
 
黄ニキビになってしまうとスキンケアだけで治すのは困難です。
炎症を抑える薬などを使って、潰さないように注意しながら腫れが引くのを待ちましょう。
 
関連ページ:黄ニキビはニキビ跡になりやすい?原因と対策とは
 
ニキビの進行度:★★★★

 

ニキビケアの基本は洗顔と保湿から

 
ニキビケアの基本は肌を清潔な状態にすることと、肌の乾燥を防ぐ保湿です。
 
この二つを徹底することで、ニキビの原因となる雑菌の繁殖や毛穴詰まりを防ぎ、新しいニキビができにくくなります。
 
既にできてしまったニキビは触ったり、潰したりせず、自然に治るのを待った方がニキビ跡が残りません。
 
 

過剰な洗顔は乾燥肌やニキビの原因に

 

ベタつきが取れるからといって、ゴシゴシ洗顔をしたり熱いお湯で流したりすると乾燥肌の原因になります。
 
余分な角質はニキビ肌の原因になりますが、本来は肌の潤いを守る大切なバリアなので落としすぎないよう優しく洗顔しましょう。
 
「肌が乾燥するから洗顔をしない」のではなく、肌に負担をかけないように余分な皮脂や角質を除去するのがポイント。また、洗い流す際にシャワーを使用すると刺激が強すぎるので手で優しく流しましょう。
 
参考:洗顔は、ニキビケアの基本です! – 佐藤製薬株式会社
 
 

乾燥肌によるニキビを防ぐスキンケア

 
ニキビ肌に保湿は不要と思っていませんか? 確かにニキビ肌の原因は過剰な皮脂分泌である場合が多いですが、乾燥していてもニキビはできます。 ニキビ肌だからといって肌の保湿を避けていると、余計にニキビを悪化させてしまうので注意しましょう。
 
では、なぜ乾燥するとニキビはできやすいのでしょうか。 肌表面は乾燥すると硬化し、毛穴の出口も硬くなるので皮脂が排出されにくくなります。 乾燥肌の人であっても皮脂は分泌されるので出口が塞がれれば詰まってしまいますし、肌が乾燥すると肌に潤いを与えるために皮脂の分泌も過剰になりますのでニキビができやすくなります。
 
さらに、潤いは肌を外部の刺激から守ってくれるので、乾燥しバリアを失った肌は弱って細くなります。 細くなっても皮脂の分泌量は以前と変わらないか多くなっているので、毛穴は詰まりやすくニキビの原因になります。
 
乾燥した肌表面は剥がれやすく弱いので、肌はターンオーバーを早めて次々に新しい肌を生み出します。 急いで作られた肌は保湿成分も少なくバリア機能も低いので、ニキビを悪化させるには最適な状態になってしまいます。
 
つまり、ニキビ肌にとって保湿はニキビケアと同じくらい重要なのです。
 
ニキビを悪化させる汚れや余分な皮脂を落としつつも、ニキビケアと保湿もできるバランスの良いスキンケアをオススメします。
 
 
 

お役立ち情報

日本皮膚科学会
ニキビだけでなく、肌トラブル全般のQ&Aが充実しています。
 
日本痤瘡研究会(JARS)
アクネQ&A、ニキビに関する最新の研究レポートなど。
 
厚生労働省(化粧品・医薬部外品等)
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