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ニキビ跡にも効果的!プロアクティブ+の薬用クリーム

 
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プロアクティブを初めて購入する方の多くに選ばれる3ステップ基本セット。
 
3ステップセットとはその名のとおり、三点のアイテムによって構成されていますが、 そのうちのひとつが「スキン ブライトニング ハイドレイター」という薬用クリームになります。 この薬用クリームはニキビ予防だけでなく、美白やニキビ跡のケアもできてしまう夢のようなクリームなのです。
 
実際にプロアクティブを愛用されている方の評判も良く、「プロアクティブの中で一番のお気に入りが薬用クリーム」 という口コミもよく見かけます。
 
 

ニキビ跡を目立たなくしてくれるプロアクティブ薬用クリーム

 
プロアクティブの薬用クリームには、3ステップセットに含まれる他のアイテムと同様にサリチル酸が配合されており、肌の古い角質を除去して毛穴詰まりを防いでくれます。
 
しかし、この「スキン ブライトニング ハイドレイター」が好まれている理由はそれだけではなく、有効成分としてビタミンC誘導体を含んでいるからです。 ビタミンC誘導体は美容にいい成分として知られていますが、肌の色を明るくしてくれる効果があり、シミやニキビ跡を目立たなくしてくれる成分でもあります。
 
もちろんクリームとしての主な役割は保湿なので、しっかり保湿して乾燥によるニキビを防いでくれます。 「美白とか関係ない」と割り切らずに男性にもぜひ使用していただきたいクリームです。
 
関連情報:男性のニキビ対策にスキンケアは必要?
 
 
●プロアクティブ薬用クリームの主な特徴

ニキビ予防 保湿ケア 美白ケア

 

プロアクティブ薬用クリームの成分は?

 
有効成分はサリチル酸とL-アスコルビン酸 2-グルコシド(ビタミンC誘導体)の2つ。
 
上記に加え、ブドウエキス・ユキノシタエキス・オウゴンエキス・クワエキスの4つの天然由来成分が配合されています。
 

ブドウエキス

肌を保湿するとともに、ハリや弾力を与える
 

ユキノシタエキス

肌の炎症を抑え、シミやソバカスを防ぐ
 

オウゴンエキス

優れた保湿効果と殺菌作用で肌を守る
 

クワエキス

肌にうるおいを与え、メラニン色素の生成を抑える
 
 

ニキビ跡にも効果的!ビタミンC誘導体ってなに?

 
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「スキン ブライトニング ハイドレイター」に含まれているのは、肌に吸収されやすいように作られたビタミンC誘導体です。
 
実は、ビタミンCそのものは肌からの吸収効率が悪いのです。いくら肌に良くても、吸収されなければ効果が発揮されません。
 
そんな「優秀だけど肌の奥まで届きにくい成分」を改良し、肌の一番下の層である真皮まで届くようにしたものがビタミンC誘導体なのです。
 

肌にとって非常に大切なビタミンCですが、普通ビタミンCそのものは角質層のバリアを突破することができず、皮膚に浸透することができません。
 
また非常に不安定なため、化粧品に入れてもすぐに酸化されてしまい、「効果があるのに使えない」という研究者泣かせの成分でした。それを解決しようと生み出されたのが、ビタミンC誘導体です。
 
ビタミンC誘導体とは、ピュアなビタミンCを化学修飾することで、化粧品として使いやすくしたものです。
また肌への浸透も良く、中には油に溶けやすいものもあり、クリームなどのような油性の化粧品に配合することもできるようになりました。

引用:ビタミンC – スキンケア成分知識 | DRX – ロート製薬株式会社
 
このビタミンCは肌に様々な効果をもたらします。 ニキビ予防はもちろん、シミや毛穴を目立たなくしたり、肌荒れを防いだり、ニキビ跡にも効果があると言われています。
 

赤みのあるニキビ跡に有効な成分としては、ビタミンC誘導体、サリチル酸、グリチルリチン酸が挙げられます。ビタミンC誘導体とは皮脂の過剰分泌を抑えるとともに、美白効果をもたらす成分です。サリチル酸とグリチルリチン酸は炎症を抑える効果があり、特にサリチル酸は肌の回復力を向上させたり、角質を柔らかくしたりする作用があるため、クレーター状のニキビ跡にも好影響を与えます。

また色素沈着があるニキビ跡に有効なのは、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、水溶性プラセンタエキス、トラネキサム酸などです。

引用:ニキビ跡を残さないためにおすすめのスキンケア化粧水 – 銀座・新宿の美容皮膚科メディエススキンクリニック
 
他にも肌に弾力を与えてシワやたるみを予防するなど、肌をキレイに見せるための役割をいくつもこなす優秀な成分なのです。
 
良いことづくしですね。肌を若々しく保つために必須成分と言っても良いでしょう。
 
 

プロアクティブ薬用クリームの使い方

 
プロアクティブの薬用クリームは3ステップセットの中で一番最後に使うアイテムです。洗顔料で汚れを落とし、美容液で肌を整えたあとに薬用クリームを使います。
 
使用量はパール粒大程度となっていますが、肌の乾燥が気になる場合は一度に使う量を増やすのではなく、重ねづけするようにしましょう。
 
薬用クリームは乾燥が気になる部分だけでなく顔全体に使えますが、目の周りなど皮膚の薄い部分は避けるようにしましょう。
 
肌につけるときは擦らないように注意しながら、軽く馴染ませたあとにハンドプレスを行うことをおすすめします。
 
 

プロアクティブ薬用クリームの使用期限は?

 
プロアクティブ クリーム薬用クリームは医薬部外品に該当するため、厚生労働省の指導により、未開封の状態で3年以上品質が安定するよう作られています。
 
しかし、プロアクティブの容器には製造年月日が記載されておらず、正確にいつ製造されたものなのかは分かりません。
 
これは薬事法により、適切な保存条件の下で製造後3年を超えて性状及び品質が安定であることが確認されている場合、製造年月日や試用期限を記載する義務がないと定められているためです。
参考:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/dl/s0626-11a-u_0002.pdf – 厚生労働省
 
 
そのため正確な期限を知ることはできませんが、公式サイトからプロアクティブを購入した場合、商品が手元に届いてから2年は大丈夫と思っていいでしょう。
 
注意したいのは公式サイト以外のネットショップや、オークションなど個人売買で購入した場合です。
 
これらの場合は在庫として保管されていた期間の長さによって、使用できる期間が短くなります。
 
 

プロアクティブ薬用クリームの口コミ

 
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icon3 ドライオイリーな肌にもピッタリでした

 
乾燥肌が原因でニキビに悩んでいた私ですが、 クリームや乳液を使うと肌がテカったり、ベタつき気味になるドライオイリーな肌の持ち主です。
 
そのうえニオイに敏感なのでクリームにありがちな油分の香りが苦手。 当時の私は乾燥を防ぎたいのに、使えるクリームがないという最悪の状況でした。
 
そんなとき友人の家に邪魔したときに見つけたのが、プロアクティブの薬用クリーム。 聞くと使い始めてから肌の調子がとても良いという。
 
試しにフタを取って嗅いでみると嫌なニオイがしない! 少し手に取って頬に伸ばしてみてもベタつかないのに潤いがある!
 
気に入った私はすぐにプロアクティブを注文して使い始めました。 これまで試してきたどんなクリームより馴染みがよく、朝使うと夕方までしっかり乾燥を防いでくれるので助かります。 プロアクティブの洗顔や美容液を使ったあと最後に使う薬用クリームですが、 乾燥肌の私はこの薬用クリームだけでもプロアクティブを買った甲斐がありました。

 
 

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