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白ニキビの原因と簡単なケア方法

プロアクティブ+は本当に効果ある?ニキビを防ぐポイントとは

油断するとすぐできてしまう白ニキビ

白ニキビ
白ニキビというのは毛穴に角質や皮脂などが詰まっている状態のことを指します。 白ニキビというのはニキビの初期段階で症状は比較的軽いものなのですが、それゆえに最も出来やすいニキビと言えます。

初期の状態ですから、アクネ菌による炎症はおきていませんし、痛くもありません。 角栓や様々な汚れが毛穴に蓋をしてしまっている状態が、白ニキビの状態なのです。

白ニキビ改善のポイント

  • 洗顔はやさしく洗い、丁寧にすすぐ
  • ストレスを溜めない生活を心掛ける

白ニキビの予防は洗顔がカギ

白ニキビ 洗顔

白ニキビの原因は様々にありますが、主なものは食生活の乱れやストレス、肌環境の乱れなどが考えられます。 これらの原因によって皮脂が過剰に分泌されてしまい毛穴に詰まりやすくなり、白ニキビが出来るというわけなのです。

他にも白ニキビを治そうとして過度に洗顔をやりすぎてしまうと、肌の持つバリア機能が壊れてしまい、逆に白ニキビが発生する原因になりえます。 そのため洗顔はやりすぎないようにするのが白ニキビ予防のコツです。

白ニキビを治すための洗顔の正しいやり方は力強く顔をこすらないことです。 力を入れてゴシゴシと洗ってしまうと肌が傷つき、そこから菌が入ってしまいニキビが増える原因になりかねないのです。

さらに皮脂を洗い落としてしまうことで皮脂の分泌量が増えてしまい、毛穴に詰まりやすくなります。 洗顔をするときは泡立てて、泡の表面で肌を撫でるように洗うのがポイントです。

もし、このような正しい洗顔を続けても症状に改善が見られない場合は、 精神的なストレスやその他内因性の原因があるかもしれません。 そのあたりを確かめるためにも、まずは洗顔方法から見直してみましょう。


白ニキビはニキビの中では軽度のものに分類されます。
そのため悪化させないことと、次のニキビを作らないためのケアが重要です。
プロアクティブ+を使ったスキンケアは肌表面を清潔にするとともに、 毛穴の奥にあるまで有効成分を届けるため、新しいニキビの発生を抑えてくれます。

白ニキビは悪化する前に治す

白ニキビ

思春期をはじめとして多くの方が悩まされたことのある症状が白ニキビ。 よくできてしまう場所としては、おでこや口回り、顎回りが多いようです。

白ニキビの原因というのは、角栓や様々な汚れということになります。 つまり、日頃の洗顔でこれらの汚れを落としきれていないが故に、白ニキビが発生してしまうのです。

白ニキビは毛穴のごく浅い部分に皮脂や老廃物が詰まってしまったことによってできます。 ぽつりと盛りあがり比較的小さいのが特徴ですが、メイクをするとでこぼこが目立つため気になりやすいものです。

初期ニキビなので比較的治りやすく痕にも残りにくいですが、雑菌が増殖してしまうと赤ニキビなど重症化してしまうこともあるので甘くみず、はやめに適切なケアをしましょう。

白ニキビは上手に潰せば早く治ることも

「ニキビはつぶしてはいけない」とよくいわれますが、白ニキビは唯一つぶすことで治せるニキビです。

つぶす際はまず手をよく洗います。 殺菌ソープで爪の間も含めしっかり洗い、よく乾かしたらニキビ専用の「面皰圧子(めんぽうあっし、コメドプッシャーともいいます)」と呼ばれるステンレス製の医療器具で押えるようにつぶし、 ニキビの芯を毛穴からしっかりだしきることが大事です。

つぶした後は毛穴が開いた状態になるので雑菌が入りやすくなります。 オードムーゲなど殺菌効果が高く油分を含まないローションなどをコットンにつけ、そっとおさえるように消毒をします。

指や爪でつぶしたり、針やピンセットなど尖ったものを使用したり(毛穴が傷つき炎症を起します、最悪へこんだ痕になってしまうことも)、 つぶしたあとそのまま放置するのは厳禁です。


白ニキビを潰したり、角柱を抜いた後に気をつけたいのがアフターケア。 見た目にはニキビが治ったかのように見えますが、実は芯が抜けて毛穴が開いたままの状態。 そこに雑菌が入ると再びニキビになります。

ニキビを潰したり、芯を抜いたあとはプロアクティブ+で肌の状態を整えましょう。 だだし、芯を抜いたときの傷跡が大きい場合はヒリヒリしたり、痛みを感じる場合があります。 その場合は洗顔や美容液の使用は避け、プロアクティブ+の薬用クリームで保湿ケアのみ行いましょう。




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ニキビを防ぐポイントとは