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赤ニキビができたときの対処方法

プロアクティブ+は本当に効果ある?ニキビを防ぐポイントとは

赤ニキビの治療は難しい

赤ニキビの治療は難しい

ニキビと一言でいっても、実は色別でグレードがあります。 「白・黒・赤・黃・紫」の順で、白が最も軽くて治りやすいニキビです。 紫に近づくほど炎症が進み、スキンケアで対処することが困難になります。

赤ニキビのグレードは真ん中で、赤い炎症が特徴です。腫れて膿がたまる場合や、痛みやかゆみを伴う場合があります。 そのため、赤ニキビから一気に対処が難しくなるのです。

炎症は、毛穴にたまった皮脂を栄養にアクネ菌が増殖することが原因です。 生活リズムの乱れや、過度なスキンケア、肌質に合わないケアなどが、皮脂の過剰な分泌を引き起こします。 結果、毛穴にたまった過剰な皮脂に、アクネ菌が群がることに。

ニキビのグレードを赤ニキビまで進行させないためには、白ニキビなどの早い段階でのお手入れが重要です。

赤ニキビ発生のプロセスと予防法

赤ニキビ発生のプロセスと予防法

生活リズムの乱れや、間違ったスキンケアは、赤ニキビの原因となります。 皮脂の分泌を過剰にしたり、肌機能の低下を促したりするからです。

皮脂の過剰分泌と肌機能の低下で、毛穴は詰まりやすい状態になります。 詰まった毛穴の皮脂を栄養に、アクネ菌が増殖。菌を退治するために白血球が増殖。 白血球が出した活性酸素が毛穴の炎症を引き起こす、というプロセスです。 ちなみに、役割を果たした白血球の死骸は膿となります。

赤ニキビは、一度発生してしまうと治療が困難。発生させないためには、早い段階でのお手入れが重要です。 生活リズムを整えるために、バランスの良い食生活や、規則正しい良質の睡眠をとるよう心がけましょう。 ストレスを溜め込まないよう適度に発散することも大事です。

赤ニキビを刺激しないスキンケアを

赤ニキビのスキンケア

赤ニキビが発生してしまうと、とても気になります。赤く目立ちますし、痛みやかゆみを伴うと不快感も倍増します。

気になるあまり、早く治したいあまり焦ってしまいがちに。そんなときこそ落ち着いて、赤ニキビのケア用品を慎重に選びましょう。

殺菌効果の高いケア用品に惹かれるかもしれませんが、あまり効果の高いものはNGです。 アクネ菌とともに良性の菌も根絶させてしまい逆効果ということもあります。 もともとはアクネ菌も一定量は必要な菌、お肌のバランスを崩すほど殺菌するのは考えものです。

また、お肌は清潔に保つ必要があるので、毎日のスキンケアも最低限は必要です。 アルコール配合の化粧水などは、刺激が強すぎるのでオススメできません。低刺激のアイテムを揃えましょう。

赤ニキビをファンデーションやコンシーラーで隠す人もいますが、こちらも摩擦が刺激になり、赤ニキビが悪化するのでオススメできません。 どうしても必要な場合は、油分の少ないものを選び、帰宅したら即洗顔しましょう。

赤ニキビケアのポイントは低刺激。ケア用品の選択や、摩擦の少ないお手入れと保湿を心がけましょう。

赤ニキビは絶対に潰さないこと

ニキビ跡

赤ニキビができてしまうと、つい潰したい誘惑にかられるかもしれません。しかし、潰してはいけません。

特に、指や爪などで潰すのは絶対に避けましょう。手に付着した雑菌をニキビに送り込むことになり、 更に炎症を悪化させてしまいますし、アクネ菌を周囲の肌に広げてしまうことになります。

赤ニキビを潰してはいけない一番大きな理由は、跡が残る可能性があること。 色素が沈着する可能性だけではなく、クレーターのように肌がへこむ可能性もあります。

赤ニキビは、肌の表面だけでなく「真皮層」と呼ばれる肌の奥まで影響することがあります。 ニキビを潰すと、この真皮層にダメージを与えます。ダメージを受けた真皮層は、肌を再生することができません。 その結果、ニキビ跡がクレーターに。

メイクでも隠せないので、誘惑にかられて潰した結果、ずっと後悔することになりそうです。



赤ニキビまで進行してしまうと、プロアクティブ+でスキンケアを行っても回復するまでの日数はあまり変わりません。

しかし、スキンケアを行うことで肌が乾燥することを防ぎ、柔軟な状態を保つことができるのでニキビ跡が残りにくくなります。

プロアクティブ+は赤ニキビの炎症を抑えるアロエ液汁が含まれているほか、ビタミンC誘導体の働きによってニキビ跡を予防してくれます。




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