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鼻ニキビができる原因はなに?予防とケア方法とは

 

鼻にブツっとニキビができてしまうと顔の中でも一番目立つ部分ですから、人目にもつきやすいです。
そんな目立つ鼻ニキビができる原因にはいくつかのものがあります。
 
まず、鼻は皮脂の分泌が多い部位ですから、普段のスキンケアを怠っているとすぐにニキビができてしまいます。

メイク汚れがしっかり取り除けていなかったり、乾燥で肌のターンオーバーが乱れていると、鼻の毛穴が詰まってしまいます。皮脂や角栓はニキビの原因菌であるアクネ菌の大好物ですから、いったんニキビができてしまうと悪化しやすいです。
 
つい鼻を触る癖がある人ほどニキビができやすく、手に付いた雑菌が鼻に付着したり、手の刺激で鼻が刺激を受けてニキビができやすくなります。
 
また、鼻の下にニキビができる人はホルモンバランスの崩れが原因になっている場合もあります。
 
肌には何かと悪影響を与える紫外線も、鼻ニキビの原因になります。鼻は顔の中でも一番高い部分ですから、しっかり日焼け止めなどを塗っていないと紫外線が皮脂を酸化させて毛穴に詰まらせ、ニキビの原因になってしまいます。
 
関連ページ:ニキビ肌のための紫外線対策
 
外出をする際には必ず日焼け止め対策をするようにしてください。鼻ニキビで悩んでいる方はオイルフリーの日焼け止めを使用するのがおすすめです。
 
 

鼻ニキビができたらやるべきこととは?

 
鼻にニキビができてしまった場合は「ホルモンバランスを整える生活習慣を意識すること」と「しっかりと洗顔を行うこと」の2つが挙げられます。
 
睡眠をしっかり確保して、野菜や果物などのビタミン類を始めとして、 色々な食材の栄養素を摂取してバランスの良い食事を摂ることといった規則正しい生活習慣に整えることです。
 
次に洗顔でしっかりと汚れを落とすようにして、毛穴を詰まらせないのが重要です。
 
デコボコの多い鼻やその周辺は自分ではしっかりクレンジングや洗顔しているつもりでも、汚れが残っている可能性があります。小鼻の脇など細かい部分も丁寧にクレンジングや洗顔を行うようにしましょう。
 
洗顔方法については、肌をこすらずに泡で洗うようなイメージで包み込むように洗い上げます。
 
洗顔料よりも石鹸を使用するとより柔らかい肌への刺激を軽減してくれる泡を作ってくれます。毛穴詰まりはニキビの一番の原因になりますから、肌にマイルドな方法で毛穴汚れを落とすのが最適です。
 
しっかりと泡立てて、泡を包み込むように洗って、すすぐ時はぬるま湯で行い、その後は化粧水や乳液でしっかり保湿を行います。
 
こうして、保湿を行うことで肌への刺激を減らしてくれるので、鼻のニキビ改善につなげてくれます。
 
毛穴パックは必要な角質まで無理やりはがしてしまって肌に刺激が強すぎますから、使わないようにしましょう。