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頬ニキビができてしまう原因と早く治す方法

頬ニキビ

 

頬にニキビができてしまう原因として「食事」「お酒を飲みすぎてしまうことによる肝機能低下」「ホルモンバランスの崩れ」「ストレスの蓄積」「寝姿勢」が挙げられます。
 
まず、食事についてですが、胃腸に負担をかけてしまう糖分や脂肪分を摂りすぎてしまうと、胃液の減少や虚弱体質にもつながり、その結果、頬にニキビを作りやすくします。
 
油っこい食事や糖分を沢山使ったケーキやチョコレートなど、お菓子類の食べ過ぎはニキビを作りやすくする食べ物と言えます。
 
お酒の摂取による肝機能低下も頬ニキビの原因の1つと言えます。
お酒を飲むと成分を無毒化しようと肝臓がより活発に働こうとするので、毎日お酒を飲む人は肝臓に負担をかけて肝機能の低下のリスクを高め、頬にニキビを作りやすくします。
 
ホルモンバランスの崩れによる頬のニキビは特に生理不順の方が引き起こしやすいと言われています。
排卵日に必ず頬にニキビができてしまうという場合はホルモンバランスが崩れている可能性が高いです。
 
関連ページ:生理前ニキビを予防するには
 
 
ストレスが溜まってしまうと、ホルモンの分泌機能を鈍くし、肌をカサカサにし、頬のニキビを引き起こしやすい肌環境となってしまいます。
 
普段、横向きで寝る習慣のある場合は頬のニキビを作りやすくします。
寝具の汚れと擦れ合って肌に刺激を与えてしまうので頬のニキビを引き起こしやすくします。
 
 

頬ニキビを予防するには?

 
メイク道具
 
まず最初に、無意識に頬に触るのをやめることです。。
 
頬づえをついたり頬を触るのが癖になっている人はもちろんですが、睡眠時に正面を向いて寝るのではなく、頬を枕に押し付けて横向きに寝ている人は頬が圧迫されて擦れる時間が長いため、朝起きると頬にニキビができているという人も多いです。
 
適度に寝返りをうつこと、寝る時は真正面を向いて寝ることを意識して日々を過ごし、それが癖になれば頬にニキビができる頻度は減少するはずです。
 
次に注意したいのが頬に触れるアイテムを清潔に保つこと。
 
枕カバーは目には見えない髪の汚れが多く付着しているので、適度に枕カバーを洗って交換するか、毎日枕カバーに洗濯済みのタオルを巻いて寝て、1日ごとにそれを交換すれば、頬に触れても汚れは少ないのでニキビも減少させられます。
 
手には汚れが多く付着しているので、メイクをする時は手を洗ってするようにしたりすることも大切です。
 
また、化粧用のスポンジが汚れているのに気づかず、メイクをし続けることで頬にニキビができることもあるので、ファンデーションを塗る際のスポンジを定期的に洗って干して使うことも大切です。
 
頬にニキビができると隠したくてファンデーションを何度も塗る人がいますがそれはダメで、スッピンでいられないのであれば、コンシーラーをチョンとひと塗りで塗って隠したほうが刺激が少なくて肌にダメージを与えないです。
 
関連ページ:ニキビを防ぐには?今すぐできるニキビ対策
 
 

頬ニキビを治したい!その方法とは

 
バランスの良い食事
 
頬にニキビが出来てしまったら、食事や洗顔方法に気をつけることです。
 
食事は脂肪分や糖分の摂取を抑えて、野菜、肉、魚をバランスよく食べて、色々な栄養分を補給することです。
 
睡眠をしっかりとり、ストレスを溜めないことも頬のニキビを治す手助けをしてくれます。
 
頬のニキビはホルモンバランスの崩れも原因の1つなので、ホルモンバランスを整えるためにもストレスや食習慣を整えることは大切と言えます。
 
また、頬のニキビは肌が乾燥している状態だと引き起こしやすいので、洗顔後の保湿を念入りに行い、化粧水を手にのせて優しくパッティングをして、十分肌に馴染ませることが保湿につながり、乾燥を改善し、ニキビができにくい肌質へとつなげてくれると言えます。
 
関連ページ:乾燥肌によるニキビを防ぐスキンケア
 
 
なかなか治らない場合は洗顔フォームの種類を変えてみたり、メイク時以外は水洗顔に変えてみても良いです。