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眉間のニキビ!シワの部分に繰り返しできるのはなぜ?

眉間にニキビができると顔の中心部分ということもあり、どうしても目立ってしまいます。
 
眉間はシワによる凹凸があり、皮脂の分泌が多いTゾーン(額、鼻、顎をつなげた領域)の一部でもあるため、毛穴が詰まってニキビができやすい部分です。
 
また、Tゾーンのテカリや皮脂が気になって洗いすぎてしまったり、皮脂をあぶら取り紙などで取り過ぎたり、こすり過ぎたりすることもニキビができる原因になりますが、その他に考えられる原因としては以下のようなものがあります。
 
 

眉間ニキビの原因

眉間にできるニキビの原因は洗顔料などの洗い残しや、肌への刺激が主な原因だと考えられます。
 

眉間のシワに残った洗顔料

眉間にできるニキビの原因のひとつが洗顔料などの洗い残し。
 
眉間の周りは目や鼻があり、凹凸のある領域です。
 
眉間を寄せるとシワになり凹凸ができますよね?この凹凸に洗顔やクレンジングの洗い残しが出やすくなります。
 
洗顔料などの洗い残しは毛穴が詰まる原因となり、その結果としてニキビが発生してしまいます。
 
 

眉毛のお手入れによる刺激

眉毛のお手入れをするのにピンセットやカミソリなどでお手入れする際、器具が触れることで発生する摩擦が刺激になり、肌にダメージを与えニキビができる原因になります。
 
また、お手入れに使用する器具が清潔に保たれていない場合、器具に付着した雑菌が毛穴から入ってニキビに発展することもあります。
 
 

前髪が触れたときの刺激

前髪の長さや髪型によっては、眉間にできるニキビの原因になっていることもあります。
 
眉間は前髪がかかる場所でもあり、整髪料や毛先の刺激によってニキビの原因になることもあります。
 
前髪が触れるだけでも肌にとってはは摩擦になり、それが一日中続くので肌にとってはかなりのダメージとなります。
 
髪の毛が汚れていると、その汚れや雑菌が肌に付着することでニキビができるケースもあります。
 
 

眉間ニキビを防ぐには?

眉間のニキビを防ぐには、基本的には肌に刺激を与えないように心掛けながら、余分な皮脂や汚れをしっかり落とすことがポイントになります。
 

肌に刺激を与えない洗顔方法

皮脂やテカリを気にし過ぎている方は、余分な皮脂を落とそうとするあまりに、皮脂を落とし過ぎて乾燥性のニキビになっている可能性があります。
 
洗顔料は泡立てたり、指では触れない程度に優しく汚れを落とすようにしましょう。
 
逆に汚れを落とせていないという方は、石鹸を使ってよく泡立ててから、こするのではなく少し置いてから泡を押すようにして指では肌に触れずに汚れを落とすようにしてください。
 
 

洗顔やクレンジングの洗い残しに注意する

眉間のシワに洗顔料が残ってしまうと、ニキビの原因になるので注意しましょう。
 
洗顔やクレンジングでメイクを落とすときは、洗い残しが出ないよう丁寧にすすぐことが重要です。
 
洗顔はゴシゴシ洗うのではなく、洗顔料を泡立てネットなどを使って、十分に泡立てボリュームたっぷりの泡を肌の上で滑らすように優しくそっと洗うようにします。
 
また、洗顔を行う時はお湯の温度をぬるま湯にします。熱い湯で洗うと、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
 
スキンケアの時にお肌の油分と水分のバランスをとり、毛穴を引き締めてくれたり、消炎、保湿効果のある化粧水を使うのもオススメです。
 
 

眉のお手入れは控えめに

眉間にニキビができやすい人は、過剰に眉のお手入れをしないように心がけます。
 
眉間にニキビができているときはお手入れを控えることをおすすめします。お肌の刺激になるようなことはしないのが、ニキビの発生を防ぐポイントです。
 
どうしてもお手入れを行う場合は、使用する器具を洗浄してから行いましょう。
 
参考:各種滅菌法・消毒法の概要 | 滅菌と消毒 | アカデミー・コーナー | アズワン
 
 

前髪が眉間に触れないように工夫する

眉間のニキビが気になる人は、前髪が眉間に当たると刺激になるため、前髪を短く整えるのがベスト。
 
それが無理な場合は、家に帰ってきたら前髪を眉間にかからないようにゴムやピンなどで止めておきましょう。
 
これだけでも前髪が肌に触れる回数が減り、肌への刺激を抑えることができます。
 
 

眉間ニキビを繰り返すときは生活習慣にも注意

食生活が肌に出やすいという方は普段何を食べたらニキビが出来てしまうのか、よく観察してみてください。
 
眉間にニキビができやすいと言われている食べ物は、チョコレートやナッツ類、油っぽい食べ物、保存料や着色料、添加物などが多いお菓子などです。
 
油はアマニ油やオリーヴオイルなどで摂取するのがおすすめです。お菓子はチョコレートや洋菓子よりも、お団子やおせんべいなどに変えましょう。
 
食生活以外では、良質な睡眠をとることも対策のひとつ。
 
十分な睡眠時間をとることも大切ですが、同じ睡眠時間でも眠りの深さで差が出ます。
 
夜寝る前にスマホやパソコンを長い時間やってしまうと熟睡できず、肌のターンオーバーがうまくいかずにニキビになることがあります。
 
寝る前1時間はスマホを止め、部屋を暗くし、ゆったりして過ごしましょう。
 
最低でも12時前に寝るようにするとさらに肌のサイクルがうまくいって眉間にもニキビができにくい肌になります。