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リプロスキンの効果的な使い方|化粧水を併用するならおすすめは?

リプロスキンの基本的な使い方と、ひと手間加えた効果的な使い方を紹介しています。
 
そのまま使っても十分に浸透力が高いリプロスキンですが、ちょっと工夫すればさらに浸透力がアップします。
 
普段は基本的な使い方、肌の乾燥が気になるときは効果を高める使い方というように、そのときの肌の状態や気分に合わせて使い分けましょう。
 

 

リプロスキンの使い方は朝晩二回が基本

リプロスキンの使い方は朝晩二回
 
リプロスキンの基本的な使い方は簡単で、通常の化粧水でスキンケアするときと同じ要領で朝晩二回、洗顔後の清潔な肌に使用します。
 
一回に使う量は、手のひらに本体を3~5回振って出た量が目安とされていますが、肌の状態によって使用量は調節しましょう。
 

手順1.手のひらに出して温める

リプロスキンを手のひらに出して温める
 
手のひらにリプロスキンを適量出したらすぐに肌につけず、しばらく手のひらで体温に近い温度になるまで温めます。これは冷たい化粧水をつけることによって血管や皮膚が収縮し、成分の浸透力が落ちることを防ぐ目的があります。
 

手順2.顔全体に馴染ませてハンドプレスを行う

ハンドプレスを行う
 
リプロスキンが温まったら顔全体に馴染ませ、両手の手のひらを顔に押し当てるようにハンドプレスを行います。このとき手のひらを強く押し当てたり、肌を叩いたりすると肌を傷める原因になります。ハンドプレスは力を入れず、やさしく血行を促進させるイメージで行ってください。
 

手順3.乳液やクリームで保湿する

クリームで保湿する
 
リプロスキンを使ったあとは、乳液やクリームで保湿を行ってください。
リプロスキンにも肌にうるおいを与える保湿成分は含まれていますが、リプロスキンだけではせっかく与えた水分が蒸発してしまい、肌が乾燥してしまいます。リプロスキンの美容成分をしっかり浸透させるためにも、スキンケアの終わりに乳液やクリームを使いましょう。
 
関連記事:リプロスキンの効果を口コミ
 
 

リプロスキンを使うときの注意点

リプロスキンを使うときに注意したいポイントをまとめておきます。
 

リプロスキンは手で直接つける

化粧水を使うときはコットンでつける方法と、手で直接つける方法があります。
 
昔は「手で直接つけると、化粧水の成分が手に吸収されてしまう」と言われ、コットンでつける方法が正しいとされていました。しかし、今ではどちらの方法にもそれぞれメリットがあることが分かっています。
 
化粧水を手でつける最大のメリットは肌への刺激が少ないことで、繊維を肌にあてることで摩擦や刺激が起きてしまうコットンに比べ、肌にやさしいと言われています。
 
また、仕上げにハンドプレスを行うことで、肌への浸透力を高める効果が期待できます。
 
そのため、リプロスキンの特徴である浸透力を最大限に生かすには、コットンを使用するより手で直接つける方法がおすすめです。
 

化粧水をつけるとき、手とコットンどちらを使っていますか?この2つにはそれぞれに長所と短所があります。
手で化粧水をつけた場合のメリットは、「肌に摩擦や刺激が加わりにくい」、「体温で肌馴染みがよくなる」、「直接触れることで肌の状態がわかりやすい」などです。しかし顔の凹凸や細かい部分はムラになりやすく、手の雑菌が肌についてしまったり、拭き取りタイプなどの化粧水の種類によっては、向いていない場合もあります。
一方、コットンは、繊維が肌の負担になることもありますが、まんべんなく化粧水を行き届かせ、凹凸や細かい部分でもムラなく塗布することができます。

 
今一度見直して。化粧水とコットンの正しい使い方。|ロクシタン公式通販

 
 

使用前は手をしっかり洗うこと

リプロスキンを使用する前は顔だけでなく、手もしっかり洗って清潔にしておきましょう。手のひらが汚れた状態でリプロスキンを手で馴染ませると、雑菌が顔に付着して肌トラブルの原因になります。
 
手を洗う時は手のひらだけでなく、爪や指の間、手首などにも気を配ってしっかり洗ってください。また、手を拭くために使用するタオルも清潔なものを使いましょう。
 
 

リプロスキンを冷蔵庫で冷やして使うのはNG

化粧水を冷蔵庫で冷やしてから使うと、つけたときに肌がひんやりして心地よく、お風呂あがりなどの火照った肌をクールダウンすることができます。
 
一時的に毛穴を引き締める効果も期待できるため、おすすめの使い方として紹介されることも多いのですが、リプロスキンにこの使い方はNGです。
 
理由はリプロスキンを冷やすことで、肌への浸透力が落ちてしまうためです。
 
使い方の手順1でも紹介したように、化粧水は体温に近い方が肌への浸透力が高まることが分かっています。
 
一時的な効果や心地よさのために、リプロスキンの特徴である浸透力を落としてしまっては意味がありません。リプロスキンの効果を最大限に引き出すためのも、常温で保管して使うようにしましょう。
 
 

リプロスキンの効果的な使い方

リプロスキンの効果的な使い方
 
リプロスキンの効果を最大限に引き出すために、ワンランク上の効果的な使い方を紹介します。
 
普段の使い方に少し工夫するだけで、いつもより効果が実感できると思うので参考にしてください。
 
 

シリコンマスクを使う方法

リプロスキンを普段通りに手で顔につけたあと、シリコン製のマスクをつけてパックする方法です。
 
シリコンマスクは化粧水の水分が蒸発するのを防いでくれる効果があり、肌にピッタリ密着しているので浸透力も高めてくれます。
 
シリコンマスクをつけておく時間は5~10分が目安ですが、その間マスクの上から蒸しタオルを当てるとさらに効果的です。ちなみにシリコンマスクは高いものを買わなくても100均のもので十分です。
 
 

シートマスクを使う方法

リプロスキンを手でつけるのではなく、シートマスク(ペーパーマスク)に含ませてパックとして使う方法です。
 
やり方は簡単で、シートマスクにリプロスキンをたっぷり含ませたら、顔に5分間を目安に乗せておくだけ。これだけで手でつけたときより肌のモチモチ感がアップします。
 
シートマスクがない場合はコットンで代用しても構いません。
 
コットンの場合は一度水(できればミネラルウオーターか精製水)で濡らしたあと軽く水分を絞り、リプロスキンをたっぷり含ませたコットンを2~4枚に薄く裂き、気になる部分に乗せて使用します。
 
 

リプロスキンを使うと肌への浸透力がアップする理由

 
リプロスキンは肌の柔軟性を回復させ、浸透力を高めてくれる化粧水です。
 
「毎日しっかりスキンケアしているのに効果がない」
 
そんな方は繰り返しできるニキビで肌表面が固くなってしまい、柔軟性が失われてしまっていることが多いです。
 
肌表面の柔軟性が失われると、肌にハリがなくなりシワの原因になるだけでなく、どんなにしっかりスキンケアを行っても成分がしっかり浸透せず、十分な効果が得られません。
 
スキンケアを行った直後は肌の調子が良くても、少し時間が経つと肌が乾燥するのは、肌が固くなり成分が浸透していないことが原因です。
 
 

プラセンタが肌の柔軟性を回復

 
リプロスキンは固くなってしまった肌表面の柔軟性を回復させ、肌を柔らかい状態にすることで成分の浸透力を高めてくれます。
 
この働きを行うのが「プラセンタ」です。プラセンタには肌のターンオーバーを整える作用があるので、肌表面に古い角質が残らないようする働きがあります。
 

アマチャヅルエキスがアクアポリンを活性化

 
そして、肌に美容成分を浸透させるための重要なカギとなるのが、アクアポリンの活性化です。
 
肌表面から水分を浸透させる「水の通り道」と呼ばれるアクアポリンを整えることで、水分を肌の隅々までしっかり届けます。
 
この役割を果たすのが天然由来成分である「アマチャヅルエキス」です。アマチャヅルエキスはアクアポリンの生成を促し、水の通り道を増やす働きがあります。
 

リプロスキンと他の化粧水を併用する

リプロスキンは単体でも化粧水としての役割を果たしますが、ブースター効果を生かして他の化粧水を併用する使い方もあります。
 
併用するならリプロスキンに入っていない成分が配合された化粧水を使いましょう。併用することでリプロスキンに足りない要素を補うことができます。
 
例えば「美白をもっと強化したい」という場合は、高い美白効果を持つビタミンC誘導体やアルブチンなどが配合された化粧水がおすすめ。
 
化粧水を併用するときもリプロスキンを一番最初に使い、リプロスキン→化粧水と使ったあとに美容液やクリームを使います。
 
また、洗顔後なるべく早くリプロスキンを使い、肌の水分が失われる前にスキンケアを行うことも効果を高めるためのポイントです。
 
 

リプロスキンとの併用におすすめな化粧水

リプロスキンとの併用におすすめな化粧水を紹介します。
 
どちらもリプロスキンに配合されていない成分が含まれているので、スキンケアの効果をさらに高めたい方におすすめです。
 

ビーグレン【QuSomeローション】

ビーグレン【QuSomeローション】
「ニキビ跡のケアを強化したい」という方へのおすすめはビーグレンの化粧水。
 
ビーグレンの化粧水にはVCエチルと呼ばれるビタミンC誘導体が配合されています。
 
このVCエチルはビタミンCの含有量がとても高く、ビタミンC誘導体の中でも美白効果に優れていることから、茶色いシミになってしまったニキビ跡のケアに役立ちます。
 
さらに、コラーゲンの生成を促進し肌にハリを与えてくれるので、クレーターのニキビ跡を目立たなくする効果も期待できます。
 
 

ルナメアAC【スキンコンディショナー】

ルナメアAC【スキンコンディショナー】
「ニキビ跡と同時にニキビケアも行いたい」という方へのおすすめはルナメアACの化粧水。
 
リプロスキンにもニキビの炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されていますが、ルナメアACに配合されているグリチルレチン酸ステアリルは、抗炎症作用がグリチルリチン酸ジカリウムの約2倍。
 
ニキビの予防や、ニキビによる炎症を抑え悪化を防ぐ効果が期待できます。
 
 
 

 
 

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